【梅雨・夏フェス対策】雨の日もおしゃれに快適に。YUENが提案する防水スニーカーと高機能バッグ
共有
「梅雨・フェス対策の決定版」
ジメジメとした梅雨の季節。
毎日の靴選びやお出かけの服装に頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。「雨だからお気に入りの靴は履けない」「足元が濡れて一日中ブルーな気分で過ごすのは嫌だ」

そんな梅雨時期のストレスを解消し、さらにこれから本番を迎える野外のフェスや夏フェス、音楽イベント、大自然でのアウトドアまでを全力で楽しむための、心強いアイテムをセレクトショップ「YUEN」からご紹介!
都市型の音楽フェスや大自然の中で行われる夏フェス、キャンプなどのアウトドア人気は相変わらず高いですが、そこで最も重要になるのが「雨対策」と「足元の快適さ」です。
突然の豪雨に見舞われることも少なくない野外の音楽シーンやアウトドアでは、お洒落でありながらもしっかりと水を防ぐ高機能な防水スニーカーや、タフに使えるバッグが必須アイテムとなります。
今回は、デザイン性と機能性を高次元で融合させたシューズブランド「pg(ピージー)」や、廃棄資材を洗練されたファッションアイテムへと生まれ変わらせるアップサイクルブランド「rerer(レレー)」のアイテムを中心に、梅雨から夏フェス、日常からアウトドアまでシームレスに大活躍するおすすめのギアを徹底解説します。

1. 梅雨&夏フェスを乗り切る。なぜ今「防水スニーカー」が必要なのか?
雨の日の外出といえばレインブーツ(長靴)を連想しがちですが、街歩きや動き回るアウトドア、熱気あふれる夏フェスの会場では、どうしても「重い」「歩きにくい」「蒸れる」といったデメリットが目立ちます。特に、大好きなアーティストの音楽に身を委ねて長時間歩いたり踊ったりするフェスや夏フェスの環境において、足元の疲労は致命傷になりかねません。
そこで今、圧倒的な支持を集めているのが「防水スニーカー」です。最新の防水スニーカーは、一見すると雨用には見えないほど洗練されたスタイリッシュなデザインでありながら、プロ仕様のアウトドアシューズ並みの防水透湿性と機動力を備えています。
「防水=蒸れる」を覆す防水透湿メンブレン「KING-TEX」の威力
防水シューズで最も懸念されるのが、靴の内部が汗や湿気でジメジメと蒸れてしまうことです。梅雨の蒸し暑い時期や、フェスでアクティブに動き回る夏フェスでは、外からの雨を防げても、内側の汗で靴下がビショビショになってしまっては本末転倒です。
YUENでセレクトしている防水スニーカーの多くには、優れた防水透湿性を誇る特殊素材「KING-TEX(キングテックス)メンブレン」がライナーに搭載されています。この素材は、外側からの水滴は完全にシャットアウトしつつ、靴の内部で発生した水蒸気(汗の湿気)は外へと効率的に逃がすという画期的な構造を持っています。
これにより、大雨の中でも靴内は驚くほどドライで快適な状態が維持されるのです。日常の通勤・通学はもちろん、過酷な天候変化が予想されるアウトドアや音楽フェスの現場でも、その実力を遺なく発揮してくれます。

1.yuers(ユアーズ)シリーズ|伝統デザインと圧倒的な“歩きやすさ”の融合
「感性で選ぶ。機能で歩く。」をコンセプトに、過去の名作スニーカーに敬意を払いながら、現代のライフスタイルに合わせて機能性を劇的にアップデートさせているのが「yuers」です。

yuersのシューズの最大の強みは、なんと言っても世界的なソールメーカーであるVibram(ビブラム)社製の高性能ソールを贅沢に使用している点です。
例えば、80sのトレッキングスタイルをベースにした「WALKABOUT」には、驚異的なグリップ力を誇るMegaGrip(メガグリップ)配合のVibram “Chopper” ソールが採用されており、フェス会場の濡れた岩場やぬかるみでも抜群の安定感を誇ります。
また、
ホールドテープを"INSTEP""ANKLE""HEEL"3か所に配することで足を完全に固定することができるサンダル
「PARKLIFE」。 それでいて、着脱はANLKEのバックルを外すだけで容易にできる、アクティブなルックスにフィットするよう、ソールはVibramのURBANカテゴリで唯一ポリウレタンミッドソールが使用できる"NUASI"を採用。アウトソールにはタウンユースにも優れた"XSTREK"で使用シーンを選ぶことなく活躍できる。 ダイナミックな配色と素材使いが特徴のデザインにがフェスの気分を盛り上げます。

さらに、yuersの多くのモデルに採用されている「Quick-lace(クイックレース)システム」は、紐を結ぶ手間が一切なく、コードを軽く引っ張るだけで瞬時に足全体に均一なフィット感をもたらします。

長時間の歩行でも足が全く疲れない抜群のクッション性と、アクティブに動いても絶対に解けないホールド性能。この機能性がクラシックで上品なアッパーデザインに落とし込まれているため、梅雨のデイリーユースから本格的な夏フェス・アウトドアまで、どんなシーンでも主役を張れる頼もしい一足です。
2. YUEN一押しの防水スニーカー。圧倒的な機能美を誇る「pg」のセレクト
東京・代々木公園のスニーカーショップ「PLAYGROUND」が手がけるオリジナルブランド「pg(ピージー)」。伝統的なスニーカーへのオマージュを捧げつつも、ダイヤル式のフリーロックシステムやビブラムソールといった現代的なアプローチを施したシューズは、ファッション高感度層だけでなく、アウトドア派やフェスフリークからも絶大な人気を集めています。
① pg FRESH(フレッシュ)|夏フェス・アウトドアの最適解
「夏場の雨はとにかく暑いから、できるだけ軽快に過ごしたい」という声に100%応えてくれるのが「pg FRESH」です。
スニーカーとサンダルの中間をいくような独特のメッシュ・オープン構造を取り入れつつも、内側にはしっかりと防水透湿メンブレンを配することで、水を防ぎながら究極の通気性を実現しています。 非常に軽量で柔らかく、足裏にフィットする履き心地は一度体験すると病みつきになります。
夏フェスでのうだるような暑さと突然のゲリラ豪雨、そのどちらにも高いレベルで対応できるため、夏の音楽イベントや川辺のアウトドアにはこれ以上ない選択肢となります。泥汚れがついても扱いやすく、タフに履き倒せるのが魅力です。もちろん、Vibram(ビブラム)社製のソールが高いグリップ力を発揮するため、悪路でも滑る心配がありません。

② pg TWILIGHT 2(トワイライト2)|都会の梅雨を乗り切る、洗練された都市型デザイン
より都会的でクリーンなルックスを求めつつ、防水性能も妥協したくないという方には「pg TWILIGHT 2」がおすすめです。 人気の高かった前作をベースにアップデートされた本作は、外ばねの裏側に「KING-TEX」を採用した生活防水仕様となっています。
デザインの核となるセンターファスナーには、信頼のYKK製セミオートマチックジッパーを採用。これにより、歩行中にジッパーが勝手に緩むのを防ぎ、高いホールド感をキープします。 すっきりとした近未来的なシルエットは、雨の日のモードなスタイリングやストリートカジュアルにも見事に調和します。梅雨の日の通勤スタイルから、週末のアウトドア、そしてスタイッシュに決めたい都市型の音楽フェスまで、一足でシームレスに対応できる汎用性の高さが魅力です。

3. 足元だけじゃない。雨や汚れを跳ね返す「rerer」のアップサイクルバッグ
梅雨の時期や野外フェス、夏フェス、アウトドアにおいて、防水スニーカーと同じくらい重要なのが「バッグの防水性」です。スマートフォンや財布、着替えなどの大切な荷物を雨から守るためには、タフな素材のバッグが不可欠。そこでYUENが提案するのが、サスティナブルでありながら抜群の機能性とデザイン性を持つブランド「rerer(レレー)」です。
rererは、【realize(実現)】【reduce(削減)】【resource(資源)】をコンセプトに、日常の中で人知れず廃棄されていく高品質な素材をファッションアイテムへと昇華させるアップサイクルブランドです。その素材のバックボーンが、実は雨やアウトドアシーンにこの上なくマッチしています。
ヨットの帆(セイル)を再生した「rerer yachts」シリーズ
実際に海で風を浴び、過酷な環境に耐え抜いてきたヨットのセイルクロス(帆)を回収し、バッグへと作り替えたシリーズです。ヨットの帆は、水を吸いにくく、非常に軽量でありながら、引き裂き強度や耐久性が極めて高いという特性を持っています。 日常の雨はもちろん、野外の音楽フェスで一日中雨に降られても、中の荷物をしっかりと保護してくれます。デザイン的に、一点一点異なるセイルのシワ感やステッチが独特の表情を生み出し、シンプルになりがちな梅雨のコーディネートやフェススタイルに最高のアクセントを加えてくれます。ナップサックやショルダーバッグなど、アクティブに動けるラインナップも魅力です。

車のエアバッグやシートベルトを再利用した「Honda × rerer」コラボ
日本を代表する自動車メーカー「Honda」のアップサイクルプロジェクト「UPPAR PROJECT」とのコラボレーションラインも大注目です。 人の命を守るために開発された自動車の「エアバッグ」や「シートベルト」の廃材をベースに作られたバッグやストラップは、一般的なナイロンやキャンバス生地とは比較にならないほどのタフさを誇ります。
エアバッグ素材は熱や摩擦に強く、撥水性・防水性にも優れているため、まさにアウトドアや音楽フェス、夏フェスといったアクティブな現場にうってつけ。泥汚れがついてもサッと拭き取れば綺麗になるイージーケアな一面も、梅雨時期には嬉しいポイントです。車の内装らしい無骨でインダストリアルな雰囲気が、テック系の防水スニーカーとも相性抜群です。

4. 梅雨から夏フェスまで網羅。YUEN流のおすすめレイヤード・コーディネート提案
機能的な防水スニーカーやバッグを手に入れたら、次はおしゃれなスタイリングです。梅雨の時期のストリート、そして大自然の中でのアウトドアや音楽フェス、夏フェスの会場で映える、実用性とファッション性を兼ね備えたおすすめのコーディネート術をご提案します。
Style 01:都市の梅雨を軽やかに駆ける「アーバン・テックスタイル」
雨が続く平日の通勤や週末の街歩きには、クリーンなテックスタイルがおすすめ。
トップスは軽量な撥水ジャケット、中に吸汗速乾性のあるシンプルなTシャツ。外の雨を完全に弾きつつ、電車内などの蒸し暑さにも対応可能。バッグには「Honda × rerer Balloon Airbag Tote」を持てば、ビジネスとカジュアルの中間をいく、洗練された大人の雨の日スタイルが完成します。

Style 02:大自然と音楽に没頭する「夏フェス・アウトドアフル装備スタイル」
山間部で開催される本格的な夏フェスや、本格的なキャンプ・アウトドアでは、何よりも機動力と完全な雨対策、そして暑さ対策が最優先されます。 ボトムスには動きやすいショートパンツに、UVカットと吸汗速乾性を備えたスポーツレギンスをレイヤード。足元には、通気性と防水性を両立した「pg FRESH」をセットします。これにより、突然のゲリラ豪雨でも不快感なく、ぬかるんだ悪路もストレスフリーで歩行可能です。
音楽に合わせてハンズフリーで動き回るために、バッグは「rerer yachts - Knapsack」や、小物を収納できる「Honda × rerer Pocket Bucket」を斜め掛けにするのが正解。帽子は防水透湿性のあるハットを被り、カラフルなレインポンチョを羽織れば、どんな豪雨に見舞われても笑顔で大好きな音楽と自然を楽しめる、完璧なフェススタイルの完成です。

5. まとめ|雨の日こそ、お気に入りのギアで外に出かけよう
梅雨の長雨や、夏の天候急変、そして待ちに待った夏フェスや音楽イベント、大自然でのアウトドア。天候に左右されやすいこれからの季節を快適に、視線を集めるほどスタイリッシュに過ごすための鍵は、「信頼できる高機能なギアを選ぶこと」にあります。
セレクトショップ「YUEN」が自信を持って提案する「pg」の防水スニーカーは、これまでの「雨用靴」の概念を大きく覆し、晴れの日でも毎日履きたくなるほどのデザイン性と、圧倒的な防水透湿性・歩きやすさを提供してくれます。そして「rerer」のアップサイクルバッグは、タフで水に強いという実用性だけでなく、地球環境への配慮と唯一無二の個性をあなたのスタイリングにプラスしてくれます。
天気が悪いからとお出かけを諦めるのではなく、「この防水スニーカーとバッグがあるから、雨の日が待ち遠しい」「次の週末の夏フェスがどんな天気になっても思いっきり音楽を楽しめる」そんな風にマインドをポジティブに変えてくれる魅力が、YUENのプロダクトには詰まっています。
ぜひ、WEBストア(https://yuenstore.jp/ )でお気に入りの一足、お気に入りのバッグを見つけて、今年の梅雨と最高のアウトドアシーズンを軽やかに、ファッショナブルに駆け抜けてください!