フェス バッグ

フェスをもっと身軽に。動きやすさで選ぶバッグ選びのコツ

野外フェスって、音楽はもちろん、あの独特の空気感や解放感がたまりませんよね。
ただ、いざ当日になると「荷物どう持つ?」「飲み物やスマホ、すぐ取り出せる?」など、バッグ選びで意外と迷うもの。私も何度か失敗してきたタイプで、ショルダーがずり落ちたり、必要なものがすぐに出てこなくて焦ったり…。

そこで今回は、実際にフェスで使って“便利だったポイント”を中心に、フェス向けバッグの選び方をまとめてみました。

「フェス バッグ」で検索している人が気になるポイントを、できるだけリアルにお伝えします。

 

フェスに向いてるバッグってどんなタイプ?

フェス バッグ

フェス会場は広いし、移動も多いし、天候も変わりやすい。
その中でも使いやすいバッグを選ぶ基準は、次の3つにまとめられます。

● 両手が空くこと

写真を撮ったり、飲み物を持ったり、ステージ前で手を上げたり。
フェスはとにかく“両手の自由さ”が大事。
ウエストバッグやサコッシュはやっぱり強いです。

● 必要なものをすぐ出せる

チケット、スマホ、モバイルバッテリー、タオル、飲み物…
細かいものが多いので、ポケットの位置や量も重要。
私は外ポケットがひとつあるだけで、ストレスが全然違いました。

● 軽くてタフ

急に雨が降る時もあるし、長時間歩くので軽さも大事。
ナイロン素材のバッグはやっぱりフェスと相性がいいな、と毎回思います。

 

YUENのバッグがフェスで便利だった理由

フェス バッグ

実際に使って「ちょうど良いな」と感じたのが、
YUENのショルダーバッグ&ウエストポーチのシリーズ。

✔ 軽量で持ちやすい

フェスの日は朝から夜までほぼ歩きっぱなし。
バッグ自体が重いと確実に疲れますが、YUENのは本当に軽い。
体に負担がかかりにくく、長時間の移動でも快適でした。

✔ しっかり入るのに“大きすぎない”

ペットボトル、財布、スマホ、モバイルバッテリー、タオルを入れても
パンパンにならず、でも大きすぎない絶妙なサイズ。
「今日は荷物多いかも」という時も安心でした。

✔ 雨・汗にも強い素材

フェスは汗もかくし、天気もコロコロ変わるもの。
軽い水滴を弾いてくれる素材だと、精神的にすごくラクです。

 

フェス向けバッグの選び方(失敗しないポイント)

フェス バッグ

▷ 体から離れない形が理想

歩いたり踊ったりすると揺れが気になるので、
バッグが体にフィットするタイプがぴったり。

▷ 思ったより“こまかく仕分け”が大事

迷子になりがちなイヤホンやチケット…
小物ポケットが多いほど当日のストレスが減ります。

▷ 色は汚れが目立たないのが便利

黒やカーキは、土埃や雨のしずくがついても気になりにくく、
帰宅後のメンテも簡単でした。

 

フェス持ち物リスト|最低限の荷物って?       

フェス バッグ

フェスの持ち物は「必要最低限+α」が基本。あれこれ持っていくと荷物がかさばって動きづらくなる一方で、忘れ物があると現地で困ることに…。そこで、フェス経験者たちが「これは持って行ってよかった!」と感じた定番アイテムを、シーン別に整理してご紹介します。

基本アイテム(どんなフェスでも必須)

スマートフォン(防水ケースがあると◎。電子チケットや写真撮影にも必須)
モバイルバッテリー(1日外にいるので充電切れ対策を)
チケットまたはQRコード
財布または小銭入れ(電子決済と現金両方使えると便利)

 

快適さをアップするアイテム

タオル or 手ぬぐい(汗拭きだけでなく敷物代わりにも)
日焼け止め(長時間の屋外イベントでは必須)
レインポンチョや折りたたみ傘(天候が変わりやすい季節もある)
飲み物(ペットボトル)(凍らせたものを持っていくと冷たさが長持ち)

 

あればさらに便利

ビニール袋 or エコバッグ(ゴミ袋、濡れた衣類の収納にも)
ウエットティッシュ(手拭きや汚れ対策に)

これらを無理なく収納できるサイズ感のバッグを選ぶと、持ち歩きもラクで快適に。必要なアイテムをリストアップして、忘れ物のないように準備しましょう。

 

アップサイクルバッグって知ってる?エコ×おしゃれの新定番

フェス バッグ

ここ数年、フェスに行く人たちのあいだで quietly 注目度が上がっているのが、アップサイクル素材を使ったフェス向けバッグです。

アップサイクルというのは、もともと捨てられる予定だった生地やパーツに新しい価値を与えて、まったく別のプロダクトへと仕立て直す考え方。リサイクルよりも“作り替える楽しさ”が強く、デザイン面のこだわりやストーリー性が特徴です。

たとえば、古着のデニムの切れ端や、役目を終えたテントの生地、余ったレザーの端材、車のシートベルトなど…。そうした異素材を組み合わせて仕上げるバッグは、どれも同じものが二つとありません。

大量生産のバッグにはない温度感があって、持っていてワクワクするんですよね。

フェスって、音楽だけじゃなく“その場の空気”を楽しむ時間でもあるので、個性が光るバッグを持っているだけで気分がぐっと上がります。自然の中で揺れるテントの色や、会場の開放的なムードとアップサイクルバッグの相性は抜群。

環境に配慮するブランドも多いので、「フェス バッグをどう選ぶか」で自分らしさや価値観もさりげなく表現できます。

実際、私自身、アップサイクル系のバッグを取り入れるようになってから「どこの?」「その素材おもしろいね」と声をかけられることが増えました。フェスでは荷物の出し入れも多いので、見た目だけでなく“使いやすさ”も大事。その点、素材に味があるバッグは触れるたびに気分が上がります。

特別な一日をより自由に楽しみたいなら、アップサイクルのフェス バッグもぜひ候補に。一点もののバッグを肩にかけて歩くだけで、当日の気分も景色も、ちょっと違って見えてきますよ。

 

まとめ:お気に入りのバッグで、フェスをもっと自由に

フェス バッグ

フェスは思いっきり楽しんだもの勝ち。
そのためには「身軽で動きやすいこと」がほんとうに大事だと毎回思います。

バッグひとつ変えるだけでも、快適さがぜんぜん違います。
これからフェスに行く予定のある方は、ぜひ自分に合ったバッグを見つけて、
心から楽しめる準備をしてみてください。

YUENのバッグは、フェス好きの目線で見ても“ちょうどいい”ので、
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

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