【SPECIAL COLLABORATION】WHATNOT × rerer — 命を守ってきた素材に、道具への愛着と新たな価値を。

【SPECIAL COLLABORATION】WHATNOT × rerer — 命を守ってきた素材に、道具への愛着と新たな価値を。

セレクトショップ「YUEN(ユエン)」から、今シーズン最も熱い特別なコラボレーションプロダクトの発売が決定しました。2026年7月31日(金)より、WEBストアおよび店頭にて一斉にリリースとなります。

金物の産地として知られる兵庫県三木市を拠点に、プロ仕様の工具からDIY、タフなアウトドアギアまで幅広く提案し、多くのファンを持つブランド「WHATNOT(ワットノット)」そして、日常の廃棄資材をユニークなファッションアイテムへと生まれ変わらせるアップサイクルブランド「rerer(レレー)」。

「モノ作りの楽しさ」や「道具への愛着」を大切にするWHATNOTの姿勢と、廃棄物に新たな息吹を吹き込むrererのフィロソフィーが深く共鳴し、機能美を極めた特別なバッグが誕生しました。今回はこの大注目コラボアイテム「rerer airbag -rolltop bag by WHATNOT」の魅力を、その独自のストーリーから圧倒的な使い勝手の良さまで余すことなくご紹介します。

1. 年間350万台の廃棄から生まれる、世界に一つのストーリー

今回のコラボレーションの核となるのが、rererがベースにしている「seatbelt / airbag series」の素材背景です。

現在、国内の車両廃棄台数は年間で約350万台にも及びます。その中で、幸いにも一度も作動することのなかったエアバッグや、乗員の命を預かり続けてきたシートベルト。これらは極限状態での安全性を担保するため、非常に強固なナイロン素材で作られています。

しかし、その圧倒的なタフさ故に、加工が非常に難しく手間がかかるため、これまではその多くが再利用されることなく廃棄されてきたという現状があります。

「強くて優秀な素材なのに、捨てられてしまうのはもったいない」

そんな現状に一石を投じるべく、rererはこれらの廃材を回収し、プロダクトとして再構築。WHATNOTの持つ無骨で実用的なアウトドア・DIYの感性を掛け合わせることで、単なるリサイクル品に留まらない、男心をくすぐる究極のギアへと生まれ変わらせました。

廃材を使用しているため、一点一点に刺繍の跡や小さなキズといった異なる個体差が存在します。そのすべてが「かつて誰かの命を守るために車に搭載されていた」というバックボーンを持つ、世界にたった一つだけの表情です。自分だけの「アジ」として愛着を持って使い込める、これこそが通常の量産品にはない最大の魅力であり、今回のプロダクトが持つ唯一無二の価値です。

2. 機能美を凝縮した「rerer airbag -rolltop bag by WHATNOT」の全貌

絶妙なサイズ感とテック感のあるルックスが目を引くこのロールトップバッグ。日常使いからキャンプ、ガレージでの作業までを想定した、WHATNOTコラボならではの徹底的なこだわりが凝縮されています。通常価格は¥5,500(税込)と、手頃でありながらそれ以上の価値と所有欲を満たしてくれる仕上がりです。

① 荷物の量を選ばないロールトップ仕様&ダイレクトアクセス

バッグの仕様には、使い勝手の良いロールトップ式を採用。荷物の量に合わせてボリュームを柔軟に調節できるため、デイリーユースからアクティブなシーンまで幅広く対応します。 さらに秀逸なのが、トップのバックルを閉じた状態のままでも、前面に配置されたYKK製ファスナーからダイレクトに内部へアクセスできる点。わざわざトップを開閉する手間がなく、スマートフォンや財布、工具などの道具をスマートかつ迅速に出し入れできます。

② いざという時のホイッスル機能&無限のカスタム性

バックル部分には、アウトドアや緊急時に役立つ「ホイッスル(笛)」機能を標準装備。WHATNOTらしい防災・アウトドアへの目線が光る実用的なディテールであり、持っているだけで安心感をもたらしてくれます。 また、バッグに装備されたDカン部分にお気に入りのコードやパラコードを取り付ければ、ショルダーバッグとして自分好みにカスタム可能。さらに、自転車のハンドルやフレーム、ガレージのラックに取り付けるなど、使う人のアイデア次第で用途は無限に広がります。

③ こだわりのカラー展開と日本製

フロントには両ブランドのタグが誇らしげに並ぶ、安心とこだわりの日本製(Made in Japan)。車のエアバッグ素材(ナイロン100%)ならではのインダストリアルな質感を活かしたタフな佇まいです。 カラーはコーディネートの主役になるオレンジ、イエロー、ネイビーの3色展開。シンプルになりがちなスタイリングの絶妙なアクセントとして映えるカラーリングです。

3. あらゆるシーンでガシガシ使える、エアバッグ素材の強靭さ

人の命を守るために開発されたエアバッグ生地は、一般的なナイロンやキャンバス生地とは比較にならないほどのタフさを誇ります。この素材の強さは、日常の様々なアクティブシーンでその実力を遺なく発揮してくれます。

① 熱や摩擦に強く、ラフに扱える

ガレージでのDIY作業やキャンプなどのアウトドアシーンでは、バッグが擦れたり、熱にさらされたりすることも珍しくありません。エアバッグ素材は熱や摩擦に非常に強いため、傷や破れを気にすることなくガシガシと使い倒すことができます。道具をラフに扱いたい方に最適なタフさです。

② 個性的な質感を日常のアクセントに

撥水性があるような雨用のツルツルした生地とは異なり、しっかりとした高密度ナイロン特有の無骨でインダストリアルな風合いが魅力。アメカジやミリタリー、ストリートといったカジュアルな服装にはもちろん、ワークスタイルにも抜群に馴染みます。

4. モノ作りと道具を愛するすべての人へ

大量生産・大量消費の時代だからこそ、私たちはそのアイテムが持つ「背景」や「ストーリー」に惹かれます。

乗員の命を守り抜いた強靭な素材に、新たな価値を吹き込む「rerer」。 モノ作りの楽しさと、道具への深い愛着をプロダクトに落とし込む「WHATNOT」。

この2つのブランドが交わって生まれたロールトップバッグは、単に荷物を運ぶための袋ではなく、あなたのライフスタイルに寄り添う信頼の「ギア(道具)」です。それぞれが持つ独自のストーリーと圧倒的な機能美を、ぜひ毎日の生活や趣味の時間に取り入れてみてください。道具を使い込む楽しさが、日々の暮らしをさらに特別なものに変えてくれるはずです。

発売日は2026年7月31日。プロダクトの詳細は、ぜひWEBストア(https://yuenstore.jp/ )にてご覧いただき、発売を楽しみにお待ちください!

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